性感染症とは?

増え続ける性病の感染者

日本での性病の感染者数は、年々増加の傾向にあるといわれています。特に目立っているのが若年層での感染が増加しているということです。ここで言う若年層というのは、主に10代後半から20代の若者のことです。10代後半というと高校生なども含みます。もしものために、性病の種類を知っておきましょう。これらの年齢層の間で、クラミジアや淋病などの性病に感染する人が増えているようです。クラミジアや淋病は、エイズの原因となるウイルスであるHIVなどに比べても感染確率が高い性感染症になります。また、女性の感染者の場合は、症状が分かりづらく、自覚症状として認識していないことも多いので、感染を拡大させてしまうようです。しかし、コンドームの着用などをすれば、性病に感染する確立は大幅に減らせます。性感染症の予防には、コンドームの着用が必要ですが、それ以前に性病に感染していることを認識していないというのは、問題ではないでしょうか。

 

定期的に性病検査を受けて入れさえすれば、すぐに感染は発見できるのです。最近では、即日の性病検査を行っている病院やクリニックもあるようです。性病に感染しているかもしれないという疑いがあると、些細な症状でも気になってしまうものです。精神的にもよくないので、早めに性病検査をしておきましょう。そういった意味でも、即日の性病検査は需要がありますね。市販の性病検査キットの場合の信頼性や検出率については、まだまだ疑問があります。病院で検査を受ける場合は、性病科や泌尿器科、産婦人科などを受診しましょう。